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介護・デイサービス・訪問介護の起業情報

介護やデイサービス、訪問介護の分野での起業に関する情報をご紹介しています。介護保険でなく、健康保険が適用されて安価で利用できる訪問マッサージ事業の起業情報をまとめてみました。

介護・デイサービス・訪問介護の起業情報

株式会社HITOWA ライフパートナーカンパニーの訪問鍼灸マッサージ

医療保険適用の訪問鍼灸マッサージ「KEiROW」の運営を行います。施術は有資格者が担当するため、オーナーはマネジメントと営業に集中することが可能。施術家の採用についても、人材募集のノウハウを活かしたサポートが受けられます。

株式会社グランフーズの高齢者配食ビジネス

高齢の方を対象とした、配食サービスの運営を行います。提供する弁当は、自社工場から調理済みの食材を必要分仕入れ、盛り付けるのみのシンプルな作業となります。味付けに自信がない、調理経験がないといった場合も問題なく開業できます。

株式会社希成の放課後等デイサービスの経営

発達障がいのある子どもの「意欲向上」に特化した、放課後等デイサービス「実(みの)りえ」を経営します。心理学理論に基づいて自信と意欲を高める「実りえ式評価型教育」による教育プログラムを提供。子どもの意欲向上と自己肯定感を育むことを目指します。

株式会社サクセスウェーブの訪問医療マッサージ

利用者にマッサージを提供する、無店舗型のビジネス。施術は国家資格を持ったマッサージ師が担当することから、オーナー自身が資格を持っていなくても開業可能です。利用者宅での施術となることから自宅での開業もできます。

介護・デイサービス・訪問介護業界業の傾向

2000年代に入って、急速に伸びてきたフランチャイズ分野の一つにあげられるのが介護・デイサービス・訪問介護の分野です。「平成29年版高齢社会白書」によれば、65歳以上の高齢者人口は2015年の時点で3,387万人とされています。慢性的な人手不足が叫ばれて久しいですが、それだけ介護ビジネスのニーズが高いことをも示しています。2015年の介護保険法で、通所介護の報酬が減額されたこともあり、介護分野のフランチャイズは訪問介護の方に重点が移りつつあります。実際、2016年度は介護保険制度の施行以来、初めて事業者数が減少しています。とはいえ、介護分野は今後もさらに需要が高まることが予想されており、介護ビジネスが直ちに縮小を始めた、という傾向も見られません。

介護・デイサービス・訪問介護業界の今後の予測

高齢化社会はますます進んでいくと考えられています。前出の「平成29年版高齢社会白書」によれば、2042年までは高齢者の増加が続くと予想されています。つまり、これからも市場の拡大は続くということです。介護事業は報酬が定められているので、価格競争が起こらないというメリットがあります。人手不足という難しい側面もありますが、基本的にはしっかりとした経営をしていれば利益は出るような仕組みになっています。2018年度には介護報酬がわずかながら引き上げられるなど、ニーズに対応して介護報酬が上がっていくことも期待できそうです。介護は国にとって必要不可欠なものなので、安定した報酬が期待できる分野なのです。

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